2010年2月7日日曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・40

相手の予測がいい場合・1

 相手の予測がいいということは、それは才能だから、その部分で勝負すると不利である。下手にかわすことを考えるより、「次はどうする」と決めてプレイを行うようにする

2010年2月6日土曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・39

バランスが悪い相手の場合・4

対処法・スプリット・ステップをすべてのプレイで行う
 相手がボールを打つときに左右均等のバランスでボールを待てるようになれば、準備の遅れは解消できる。バランスが悪い人は、「打ち終わりは次のショットの始まり」との意識を持つことが大切。自分が打ったら、すぐにスプリット・ステップを行い、相手のボールに備える。スプリット・ステップは、ボレーに出るときだけに行うものではなく、ベースラインでのプレイでも行うべきものである

2010年2月5日金曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・38

バランスが悪い相手の場合・3

攻め方・正反対のショットを2本続けて打つ
 バランスが悪い選手というのは、ほとんどの場合、次のショットに対する準備が遅い選手である。だからこそ、性格の違うショット(ツイストやロブなど)を2本続けて打って、相手の準備の遅さを突き、さらにバランスを崩すような攻めを考える

2010年2月4日木曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・37

バランスが悪い相手の場合・2

典型例・ドタバタした動きで安定性に欠ける
 バランスが悪い相手と当たった場合、さらに相手のバランスを崩すことを考える

2010年2月3日水曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・36

バランスが悪い相手の場合・1

 バランスが悪い相手はショットの安定性にも欠けるので、同じポジションで打たせないことが崩すポイント。一発勝負で崩そうと考えず、何球かをセットにした攻撃を心がける

2010年2月2日火曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・35

ラケット面が薄い相手の場合・4

対処法・スウィングの方向を考える
 薄い面でフラットにボールをとらえようとすれば、どうしても正確な打点は限られ安定性に欠けることになる。しかし、下から上に振り上げる打法ならばスウィングの軌道上に打点があればいいので、手首を過度に使うことがデメリットとならず、逆に鋭くラケット・ヘッドを回すことができ、速いボールを打てるようになる

2010年2月1日月曜日

新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・34

ラケット面が薄い相手の場合・3

攻め方・正反対のショットを2本続けて打つ
 手首を過度に使ってプレイする相手はボールを点でとらえる傾向にあるので、そのリズムを狂わせるために長いボールに短いボールを織りまぜるなどの、緩急をつけた攻めを考える