相手が力任せのテニスをしてくる場合・1
相手が常に100%の力で打ってくるような能動タイプの選手なら、逆に崩しやすい。相手のリズムを崩すことだけを考えてプレイすればよい
典型例1・ベースラインからバンバン打ってくる
典型的な能動タイプの選手。自分のリズムで打っている分には手がつけられないことが多い反面、リズムを狂わされると案外もろい
2010年1月6日水曜日
新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・8
相手が非力なタイプの場合・7
対処法・サーブ&ボレーの練習を徹底する
非力なサーバーはサーブを強化することよりも他のことを考える
1.速いレシーブに対する正確な面作り
2.足元に落とされたときのロー・ボレーの対処
といった、相手にレシーブされた後の処理をうまくすることによって、サーブは強くないけれども簡単にはゲームを取られないタイプの選手になることを目指す
対処法・サーブ&ボレーの練習を徹底する
非力なサーバーはサーブを強化することよりも他のことを考える
1.速いレシーブに対する正確な面作り
2.足元に落とされたときのロー・ボレーの対処
といった、相手にレシーブされた後の処理をうまくすることによって、サーブは強くないけれども簡単にはゲームを取られないタイプの選手になることを目指す
2010年1月5日火曜日
新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・7
相手が非力なタイプの場合・6
攻め方・ファーストサーブを失敗させる
1.サーブが弱い相手は、ファーストサーブをなんとか入れようと考えるもの。そこで相手のファーストサーブのときに、レシーブのポジションを前に取ったり、後ろに取ったりして、相手にレシーバーとの距離感を狂わせ、ファーストサーブを崩す
2.レシーブの位置を変えることによって「相手は次に何をしてくるのか?」と常に考えさせることによってファーストサーブを崩すことにもなる
攻め方・ファーストサーブを失敗させる
1.サーブが弱い相手は、ファーストサーブをなんとか入れようと考えるもの。そこで相手のファーストサーブのときに、レシーブのポジションを前に取ったり、後ろに取ったりして、相手にレシーバーとの距離感を狂わせ、ファーストサーブを崩す
2.レシーブの位置を変えることによって「相手は次に何をしてくるのか?」と常に考えさせることによってファーストサーブを崩すことにもなる
2010年1月4日月曜日
2010年1月3日日曜日
新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・5
相手が非力なタイプの場合・4
対処法・力に力で勝負せず、相手のボールに合わせる打ち方をマスターする
自分が非力なタイプだと思っても、悲観することはない
1.今までよりもテイクバックを小さくするよう心がける
2.スウィート・スポットでいつも打てるようにボールをよく見る
3.ガットを今までより少し緩めにして、相手の力を利用する
4.テイクバックではできるだけ力を抜き、インパクトでしっかり握るような強弱をつけたスウィングを覚える
などの方法で非力を補うことは十分に可能
対処法・力に力で勝負せず、相手のボールに合わせる打ち方をマスターする
自分が非力なタイプだと思っても、悲観することはない
1.今までよりもテイクバックを小さくするよう心がける
2.スウィート・スポットでいつも打てるようにボールをよく見る
3.ガットを今までより少し緩めにして、相手の力を利用する
4.テイクバックではできるだけ力を抜き、インパクトでしっかり握るような強弱をつけたスウィングを覚える
などの方法で非力を補うことは十分に可能
2010年1月2日土曜日
新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・4
相手が非力なタイプの場合・3
攻め方・さらに効果を上げるための緩いボール
1.相手が非力な場合、非力だからこそ緩いボールを強く打つことができない
2.緩いボールを効果的に使うことによって、スピードのあるボールや回転をかけたボールがさらに有効打になる
攻め方・さらに効果を上げるための緩いボール
1.相手が非力な場合、非力だからこそ緩いボールを強く打つことができない
2.緩いボールを効果的に使うことによって、スピードのあるボールや回転をかけたボールがさらに有効打になる
2010年1月1日金曜日
新・相手の身体能力を見極めて勝つ方法・3
相手が非力なタイプの場合・2
典型例1・こちらが打った強いボールに対処できない
非力な相手と対したときには、スピードのあるボールを打つことや強烈な回転をかけたボールを打つことで相手にプレッシャーをかけることができる。
典型例1・こちらが打った強いボールに対処できない
非力な相手と対したときには、スピードのあるボールを打つことや強烈な回転をかけたボールを打つことで相手にプレッシャーをかけることができる。
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