技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(12)
スマッシュ・1
正面を向いて打つ・・・・・・クロスにしか飛ばない
打点が頭の後ろになっている・・・・・・バック・アウトしやすい
足が止まって腰が引ける・・・・・・ネット・ミスしやすい
リストを使いすぎる・・・・・・ネット・ミスしやすい
腕の回内ができない・・・・・・威力がない
フォロースルーと一緒に左手が身体の左側に流れる・・・・・・威力のあるボールが打てない
2009年11月6日金曜日
新・試合に強くなるために試合を観察する方法・46
技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(11)
ボレー・2
ボレーでまず見るのは、ボール・スピードの変化への対応(フットワーク)や、ボールと身体との距離感だが、それ以外にも見ておくべき点をここに示した。中でも大切なのに見落としがちなのが、レディ・ポジション(待球位置)である。1球打つたびにきちんとレディ・ポジションに戻れているかどうか、どんなボールにも反応できるようなリラックスした構え方ができているかどうかを、よく見ておかなければならない。また、肩や腕の筋肉に緊張が見られる場合、力が入っている証拠と言える。
ボレー・2
ボレーでまず見るのは、ボール・スピードの変化への対応(フットワーク)や、ボールと身体との距離感だが、それ以外にも見ておくべき点をここに示した。中でも大切なのに見落としがちなのが、レディ・ポジション(待球位置)である。1球打つたびにきちんとレディ・ポジションに戻れているかどうか、どんなボールにも反応できるようなリラックスした構え方ができているかどうかを、よく見ておかなければならない。また、肩や腕の筋肉に緊張が見られる場合、力が入っている証拠と言える。
2009年11月5日木曜日
新・試合に強くなるために試合を観察する方法・45
技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(10)
ボレー・1
スタンスの狭いボレー・・・・・・ネット・ミスしやすい
テイクバックが大きい・・・・・・バック・アウトしやすい
ラケット・ヘッドが下がる・・・・・・ネット・ミスしやすい
ラケットをフォア側に構えてボールを待つ・・・・・・バック・ボレーに自信がない
構えているときから力んでいる・・・・・・スウィート・スポットを外しやすい
ボレー・1
スタンスの狭いボレー・・・・・・ネット・ミスしやすい
テイクバックが大きい・・・・・・バック・アウトしやすい
ラケット・ヘッドが下がる・・・・・・ネット・ミスしやすい
ラケットをフォア側に構えてボールを待つ・・・・・・バック・ボレーに自信がない
構えているときから力んでいる・・・・・・スウィート・スポットを外しやすい
2009年11月4日水曜日
新・試合に強くなるために試合を観察する方法・44
技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(9)
グラウンド・ストローク・7
先に説明したように、グラウンド・ストロークがうまいかどうかは、まず最後まで振り抜いているかどうかで判断できる。そして次に大切なポイントは打点である。打点の取り方が打つたびにバラバラだと、ボールとの距離感が悪く、ミスが多いと予想できる。また、打点が後ろだったり、身体に近かったりすると、上で示したようなクセが出やすい。テイクバックが小さい選手は、自分からは強打しにくいが、ライジング打ちはうまく、コントロールも良いので、速いボールで攻めるよりも遅いボールで揺さぶる方が効果的だ。また、ここで言うテイクバックの高さとは、上から引くか下から引くかということではなく、フォワード・スウィング開始時の高さのことである。
グラウンド・ストローク・7
先に説明したように、グラウンド・ストロークがうまいかどうかは、まず最後まで振り抜いているかどうかで判断できる。そして次に大切なポイントは打点である。打点の取り方が打つたびにバラバラだと、ボールとの距離感が悪く、ミスが多いと予想できる。また、打点が後ろだったり、身体に近かったりすると、上で示したようなクセが出やすい。テイクバックが小さい選手は、自分からは強打しにくいが、ライジング打ちはうまく、コントロールも良いので、速いボールで攻めるよりも遅いボールで揺さぶる方が効果的だ。また、ここで言うテイクバックの高さとは、上から引くか下から引くかということではなく、フォワード・スウィング開始時の高さのことである。
2009年11月3日火曜日
新・試合に強くなるために試合を観察する方法・43
技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(8)
グラウンド・ストローク・6
打点が身体に近い・・・・・・サイド・アウト(逆クロス方向)しやすい
初級者・中級者の中には、いつも打点が身体に近くなっている選手もいる。そういう選手はサイド・スピンがかかって逆クロスに切れるミスが多い傾向がある。また、スウィング自体が、きちんとインサイド・アウトになっているかどうか、巻き込むようなスウィングや、腹切りスウィングになっていないかどうかという点もチェックする
グラウンド・ストローク・6
打点が身体に近い・・・・・・サイド・アウト(逆クロス方向)しやすい
初級者・中級者の中には、いつも打点が身体に近くなっている選手もいる。そういう選手はサイド・スピンがかかって逆クロスに切れるミスが多い傾向がある。また、スウィング自体が、きちんとインサイド・アウトになっているかどうか、巻き込むようなスウィングや、腹切りスウィングになっていないかどうかという点もチェックする
2009年11月2日月曜日
2009年11月1日日曜日
新・試合に強くなるために試合を観察する方法・41
技術的な特徴からみたミスや弱点の傾向(6)
グラウンド・ストローク・4
テイクバックで面が上を向いている・・・・・・アウトのミスをしやすい
テイクバックで面が上を向いている選手は、インパクトでの面も上向きになりやすく、アウト・ミスをしやすい傾向がある。
グラウンド・ストローク・4
テイクバックで面が上を向いている・・・・・・アウトのミスをしやすい
テイクバックで面が上を向いている選手は、インパクトでの面も上向きになりやすく、アウト・ミスをしやすい傾向がある。
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