行動のコントロール・2
行動のチェック
基本的な生活習慣
食事に関して(栄養や取り方、栄養補助食品など)
試合や練習の準備
健康管理・コンディショニング(休養、ストレス管理、マッサージ、アイシング等)
プレイに対する技術・戦術・トレーニング法などの勉強や研究
(大会見学、講習会、書籍、雑誌、先生への質問など)
チームメイトや先生とのコミュニケーション、チーム作り
2009年1月13日火曜日
メンタルトレーニングについて・10
行動のコントロール・1
勝者は勝者らしく考え、振る舞い、行動するものである。勝者になりたければ勝者らしく考え、歩き、食事をし、練習をし、試合に向かい、戦うことが必要である。行動は自分の動機・やる気を強化し、行動は成果を作り出す。果たして、今の自分は勝者にふさわしい態度・行動をしているだろうか。もうしそうでなければ、勝者らしく行動することだ。
勝者は勝者らしく考え、振る舞い、行動するものである。勝者になりたければ勝者らしく考え、歩き、食事をし、練習をし、試合に向かい、戦うことが必要である。行動は自分の動機・やる気を強化し、行動は成果を作り出す。果たして、今の自分は勝者にふさわしい態度・行動をしているだろうか。もうしそうでなければ、勝者らしく行動することだ。
2009年1月12日月曜日
メンタルトレーニングについて・9
リラクセーション訓練
1.ゆっくりと呼吸して、おなかや足の力を抜き、全身をリラックスさせる。
2.気持ちが落ちるいていると自分に言い聞かせる。意識を額(おでこ)の真ん中に集中させる。
3.大きくのびをして全身に刺激を与え、さわやかな気分になる。
1.ゆっくりと呼吸して、おなかや足の力を抜き、全身をリラックスさせる。
2.気持ちが落ちるいていると自分に言い聞かせる。意識を額(おでこ)の真ん中に集中させる。
3.大きくのびをして全身に刺激を与え、さわやかな気分になる。
2009年1月11日日曜日
メンタルトレーニングについて・8
プラス思考への転換・6
プラス思考の例(マイナス思考 → プラス思考)
「ダブルフォルトだ、しまった」 → 「僕も時にはダブルフォルトもする。次は肩の力を抜いてリラックスしていこう」
「決勝戦だ。ここまで来て負けた → 「こんな決勝の場に立てるなんてらどうしよう」自分は幸せだ。精一杯よいプレイをしよう」
「ミスしてしまった。せっかく調子よくなってきたのに」 → 「まだ勝負はこれからだ。さっきは相手がツイていたけど、こんどはそうはさせないぞ」
「なんだこの審判は。絶対ミスジャッジだ。こんな審判では信用できない」 → 「ドンマイ。1回のミスジャッジで試合は決まらない。落ち着いて全力を尽くそう」
「風が強くなってきた。風のある試合は苦手だ」 → 「コンディションが悪いのはお互い様だ。こんな時ほど集中力の勝負だ」
プラス思考の例(マイナス思考 → プラス思考)
「ダブルフォルトだ、しまった」 → 「僕も時にはダブルフォルトもする。次は肩の力を抜いてリラックスしていこう」
「決勝戦だ。ここまで来て負けた → 「こんな決勝の場に立てるなんてらどうしよう」自分は幸せだ。精一杯よいプレイをしよう」
「ミスしてしまった。せっかく調子よくなってきたのに」 → 「まだ勝負はこれからだ。さっきは相手がツイていたけど、こんどはそうはさせないぞ」
「なんだこの審判は。絶対ミスジャッジだ。こんな審判では信用できない」 → 「ドンマイ。1回のミスジャッジで試合は決まらない。落ち着いて全力を尽くそう」
「風が強くなってきた。風のある試合は苦手だ」 → 「コンディションが悪いのはお互い様だ。こんな時ほど集中力の勝負だ」
2009年1月10日土曜日
メンタルトレーニングについて・7
プラス思考への転換・5
1.マイナス思考の停止
(主に未来に対する不安、恐怖、心配に対し用いる)
否定的な状況の受容、中和、観点の転換
(マイナス思考を引き起こす過去の出来事、現在の状況に用いる)
2.心のエネルギーをプラスの方向、すべきこと、問題解決、可能性、目標に向ける
1.マイナス思考の停止
(主に未来に対する不安、恐怖、心配に対し用いる)
否定的な状況の受容、中和、観点の転換
(マイナス思考を引き起こす過去の出来事、現在の状況に用いる)
2.心のエネルギーをプラスの方向、すべきこと、問題解決、可能性、目標に向ける
2009年1月9日金曜日
メンタルトレーニングについて・6
プラス思考への転換・4
自分のありがちなマイナス思考を書き出して、プラス思考に書き換えてみよう。
まず、自分の自動化されたマイナス思考に気づくことが大切だ。そして、未来に対する不安、恐怖、心配を生む思考に対しては、思考停止法が必要である。
自分でそれらのマイナス思考に気づいたとき、心の中で、あるいは小声で、「ストップ」とか「やめろ」と自分に命令するのだ。つまり、マイナス思考の流れを途切れさせ、プラス思考に切り替えるのである。
また、マイナス思考を引き起こすような過去の出来事や現在の状況に対しては、それらを受け入れてマイナスの意味合いを中和することも必要になる。そして思考の流れをプラス思考に切り替える。これらは初歩的な暗示の実践でもあるのだ。
自分のありがちなマイナス思考を書き出して、プラス思考に書き換えてみよう。
まず、自分の自動化されたマイナス思考に気づくことが大切だ。そして、未来に対する不安、恐怖、心配を生む思考に対しては、思考停止法が必要である。
自分でそれらのマイナス思考に気づいたとき、心の中で、あるいは小声で、「ストップ」とか「やめろ」と自分に命令するのだ。つまり、マイナス思考の流れを途切れさせ、プラス思考に切り替えるのである。
また、マイナス思考を引き起こすような過去の出来事や現在の状況に対しては、それらを受け入れてマイナスの意味合いを中和することも必要になる。そして思考の流れをプラス思考に切り替える。これらは初歩的な暗示の実践でもあるのだ。
2009年1月8日木曜日
メンタルトレーニングについて・5
プラス思考への転換・3
様々な競技分野を通して、チャンピオンやオリンピック級の優秀な選手、トップレベルの選手は、ほとんど例外なく、物事を肯定的・前向きにとらえる「プラス思考」を行っている。
普段から積極的に前向きにプラスの方向に考える習慣をつけていくことが必要だ。自分次第で肯定的にも否定的にもとらえることができる。現実の出来事、つまり客観的情報に意味づけするのは、その人の考えなのである。
様々な競技分野を通して、チャンピオンやオリンピック級の優秀な選手、トップレベルの選手は、ほとんど例外なく、物事を肯定的・前向きにとらえる「プラス思考」を行っている。
普段から積極的に前向きにプラスの方向に考える習慣をつけていくことが必要だ。自分次第で肯定的にも否定的にもとらえることができる。現実の出来事、つまり客観的情報に意味づけするのは、その人の考えなのである。
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